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桐谷美玲がサポーターと歓喜のハイタッチ! しかし、その裏で悲劇が激写される

サッカー日本代表の初戦を、パブリックビューイングで観戦した桐谷美玲。歓喜のあまり、周囲のサポーターとハイタッチを交わす一幕も

エンタメ

桐谷美玲

しらべぇでも既報のとおり、サッカー日本代表が、2018FIFAワールドカップロシアのグループステージ第1戦にて、コロンビア代表に勝利した。

19日放送の『NEWS ZERO』(日本テレビ系)では、キャスターの桐谷美玲(28)が、パブリックビューイングが行われた東京ドームの様子をレポート。桐谷が歓喜のあまり取ってしまったある行動に、羨望の声があがっている。

 

■サポーターと「ハイタッチ」

桐谷は、同番組のキャスターとしてパブリックビューイングを観戦し、大勢のサポーターたちと試合の行方を見守った。

インターネット上で話題となっているのは、試合の前半で香川真司選手(29)がPKを決めて先制点をあげた際の出来事。桐谷は歓声をあげ、歓喜のあまり周囲のサポーターたちとハイタッチを交わして喜びを分かち合っていた。

その後桐谷は試合を振り返り「歴史的勝利、本当に嬉しいです」とコメント。東京ドームでの観戦とレポートを終え、スタジオに戻ってからも、桐谷は熱心に日本代表の初戦について語った。

 

■「行けばよかった!」羨望の声続出

桐谷がその喜びを分かち合おうと、思わず周囲のサポーターとハイタッチをした光景は、瞬く間に話題に。驚きの声とともに、「俺も行けば良かった…」と、後悔の念に駆られる人が続出している。

「日本代表の勝利も嬉しいが、それに加えて桐谷とハイタッチできるなんて幸せすぎる…」そんな、羨望の声が後を絶たない。

 

■桐谷の後ろで拳を握りしめた男性が話題に

桐谷とハイタッチを交わした、幸運なサポーターたちに羨望の声が溢れる中、桐谷の近くの席で観戦していたものの、不運にも彼女とのハイタッチが叶わなかった男性が話題に。

桐谷の後方で観戦していたその男性は、彼女にハイタッチを求めたものの、周囲が大変な熱狂ぶりだったためか、叶わず。

がっくりと肩を落とした男性が、ハイタッチを求めて挙げた手をギュッと握りしめてガッツポーズに変えた光景に、同情を禁じえなかった視聴者は少なくなかったようだ。

 

■約半数の人が「スポーツ観戦好き」

初戦から勝利を飾る、サッカー日本代表の幸先の良いスタートに、より一層の盛り上がりを見せるサッカーワールドカップ。

しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,357名を対象に「スポーツ観戦」について調査したところ、「大好き」と「まあまあ好き」を合わせた「スポーツ観戦が好きな人」の割合は、5割を上回った。

(©ニュースサイトしらべぇ)

「大好き」の割合を「嫌い」が若干上回っていることがやや気がかりではあるが、多くの人がスポーツ観戦を楽しみにしているようだ。

パブリックビューイングで日本代表の記念すべき初勝利を目の当たりにし、桐谷とハイタッチまで交わしたサポーターたち…羨ましい限りである。

・合わせて読みたい→桐谷美玲、三浦翔平の結婚報道を両事務所が「否定」 大混乱も「よかった」の声

(文/しらべぇ編集部・もやこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日
対象:全国20代~60代の男女1,357名(有効回答数)

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