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2戦連続で結果を出した本田圭佑 活躍に「ごめん」と掌を返すネット民続出

後半から出場して結果を出す「スーパサブ・本田圭佑」のゴールで貴重な勝ち点1を獲得。

スポーツ

本田圭佑

(画像は本田圭佑公式ツイッターのスクリーンショット)

24日に行われたFIFAワールドカップ2018ロシア大会のグループH第3戦、日本対セネガル。日本は本田圭佑の同点ゴールで、セネガルを相手に引き分けで終えた。

 

■勝ち点に結びつく活躍

ワールドカップのグループ予選では、「勝ち点」というチームの点数が重要になってくる。勝利したチームには3点、引き分けで1点、負ければ0点が入り、合計点数が多い上位2チームが決勝トーナメントに上がれる仕組みだ。

本田は、第1試合のコロンビア戦に後半24分から出場している。あと1点が欲しい状況で、本田のコーナーキックから大迫勇也のヘディングシュートで決勝ゴールが生まれ、勝ち点3を獲得。

昨夜行われたセネガル戦でも、1対2の負けている状況で後半27分から途中出場する。そして乾貴士からのパスに利き足の左で見事に同点ゴールを決め、勝ち点1を獲得。2戦連続で勝ち点につながる大活躍を見せた。

もしもセネガル戦で負けていれば、次の試合のポーランドにどんな試合をしたとしても、セネガル対コロンビアの試合の結果次第で予選リーグ敗退になっていた可能性がある。

それだけ、昨夜のセネガル戦は大事な試合だった。本田の同点ゴールは、日本の決勝トーナメント進出に大きな可能性をもたらしたのだ。

 

■結果を出す前は…

イタリアの名門・ACミランでは思うような結果を残すことができず、格下のCFパチューカに移籍した本田。過去に放送された『プロフェッショナル仕事の流儀』(NHK総合)で、自身も「都落ち」と認めている。

日本のファンからも、本田に対する期待は薄れているのが現実だ。実際、試合前は本田に対して「いらない」「出ないでくれ」との声が多数上がっていた。

 

■結果に対して掌を返すネット民

「シュートも駄目だし、コーナーだけ」と、厳しい評価をするファンがいる中で、見事ゴールを決めた本田。これには掌を返すように「ごめんね」と謝罪や反省の声が多く飛び交っている。

 

■若者のほうが流行りにのっかりやすい

しらべぇ編集部で全国の20~60代の男女1,328名に「流行」について調査を行ったところ、若い人のほうが流行にのりやすいという結果に。

今、ネットでは「本田ごめんね」という言葉が流行している。どうせダメだろ…と思っていた人も、流行にのることで「ごめん」と謝罪できているのかも。

サッカーファンの予想をいい意味で裏切った、本田。ポーランド戦での活躍も期待したい。

・合わせて読みたい→木梨憲武、本田圭佑にベンチ行きを推奨? その理由にサッカーファンから賛同の声

(文/しらべぇ編集部・KiiDA

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年11月17日~2017年11月20日
対象:全国20代~60代の男女1,328名 (有効回答数)

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