有吉・マツコも驚愕 コンビニ全商品をレジに通した「レシート16mの合計金額」とは

『マツコ&有吉 かりそめ天国』で、コンビニエンスストアの全商品をレジで「ピッ」と通したらいくらになるかを検証! 有吉弘行、マツコ・デラックスも驚いた結果は…

(TAGSTOCK1/iStock/Thinkstock)

日々の生活になくてはならない人も多いだろうコンビニエンスストア。定番だけでなくオリジナルブランドや新商品など、店内に所狭しと並ぶ商品の数々に「1店舗でどれくらいの商品があるのか」気になった人もいるのではなかろうか。

27日深夜放送『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、実際に1店舗の全商品をレジに通すという偉業に挑戦。その結果に、有吉弘行(44)、マツコ・デラックス(45)も驚きを隠せなかった。


 

■平均的コンビニで調査開始

「コンビニ1軒分の全商品、レジで全部『ピッ』としてみたい」、その欲望を叶えるため、都内21店舗を構える「リーベンハウス」に協力を依頼、平均的な店舗サイズの大崎ガーデンタワー店で調査を開始する。

レジ打ちは同店のベテランスタッフが担当。全ての商品をレジに通し、別スペースに並べていく。

まずは2時間かけドリンクコーナーを調査すると、お茶504点など計3,158点で約54万円分と判明。さらに「松屋」の牛めしなども並ぶお弁当コーナーでは24種類97点、インスタント食品は48種類1,424点がレジを通された。


 

■11時間の調査結果は…

お菓子コーナーは1,726点、アイス類は424点、ネクタイなども並ぶ日用品は1,677点と着々とレジを通していく商品たち。レジ打ちのスタッフは一人のため、疲れが滲み出ている。

さらに新聞92点、雑誌類342点、タバコ823点、コーヒー342点、細かな商品を通し、11時間かけたレジ打ちが終了。コンビニ1軒の全商品数は12,496点だった。

レジを通し終え、清算ボタンを押すとレシートが延々と出てくる状態になり、その長さは15.98mにまで到達。気になる合計金額は614万2807円、最も高額な商品はタバコで268万2800円と判明した。

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■合計金額に感想はさまざま

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