『テレ東音楽祭』酒井法子の紹介VTRに視聴者騒然 「攻めすぎ」の声も

酒井法子紹介VTRのナレーションを務めた人物が話題に

2018/06/28 16:00

酒井法子
(画像は酒井法子30thA_BOX公式Twitterのスクリーンショット)

27日放送の『テレ東音楽祭2018』(テレビ東京系)では、「思わず歌いたくなる! 最強ヒットソング100連発」をテーマに、日本の音楽史を彩る名曲の数々がプレイバックされた。

その中で、女優で歌手の酒井法子(47)が紹介されたのだが、彼女の紹介VTRの内容に、インターネット上が騒然となっている。



 

■ナレーションが「田代まさしさん」

同番組では、酒井がステージで歌唱することはなかったものの、デビュー当時の様子など彼女の秘蔵映像を紹介。

そんな酒井のVTRで話題となっているのが、ナレーションを元タレントの田代まさし(61)さんが務めたということ。

田代さんと言えば、「ダジャレの帝王」として数多くのバラエティ番組などで活躍した後、覚醒剤をめぐって複数回の逮捕と懲役刑を受けたことでも知られる人物。また、酒井も2009年に覚醒剤の所持及び使用で逮捕された経歴を持っている。

そんなVTRの中で、田代さんは「酒井法子」の由来について…

「正しい道を歩む子になってほしい。そんな願いを込めて、この名前は付けられた」


と、紹介した。


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■攻めたキャスティングにネット騒然

偶然か、はたまた「あえて」のキャスティングなのか…。酒井のVTRには、画面左下にナレーションを務める田代さんの名前がしっかりと表示され、否が応でも「覚醒剤事件」を連想してしまうような演出に。

この映像に、インターネット上は一時騒然となった。

https://twitter.com/R0SVjHxribJ667r/status/1011942066358632448

しかしながら、多くの視聴者がテレビ東京の「攻める姿勢」を絶賛。

現在は芸能人としてではなく、薬物中毒者に向けた講演などを主体に、社会的な活動に務める田代さんにとっても、意義のある出演となったかもしれない。

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■「のりピー語」もプレイバック

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