サッカーW杯後の渋谷で逮捕者 警察帽奪った大学生の呆れた言い訳に非難の嵐

W杯後の渋谷で、20代大学生が公務執行妨害で逮捕。呆れた言い訳に非難の声

スポーツ

2018/06/29 11:30

ハチ公前

サッカーワールドカップ・ロシア大会の日本代表を応援するサポーターたちでごった返した、深夜の渋谷のスクランブル交差点

そんな混乱の最中、警察官の帽子を奪ったなどとして、29日、公務執行妨害の疑いで20代の大学生の男が現行犯逮捕された。


 

■呆れた言い訳…

逮捕容疑は同日午前1時10分ごろ、スクランブル交差点の交通整理を行っていた機動隊員の頭に右手でつかみかかり、かぶっていた帽子を奪うなどの暴行を加えたこととされている。

警視庁渋谷署によると男は当時、酒に酔っていたとのこと。調べに対し、「友達も帽子をかぶっていたので見間違えた」などと供述しているという。


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■言い訳に「無理がある」

その後、「警察官の帽子をはぎ取り、その場で捨てた」と容疑を認めたものの、その呆れた言い訳にネットでは非難の声が集まっている。

・友達と間違えたって、無理があるでしょ。もう少しマシな言い訳はなかったのか…


・大学生ともなって、この言い訳はどうなんだろう。いくら酔っていたとはいえ、自分の行いはすぐに認めるべき


・言い訳を見て笑ってしまった。これ本気で言っていたのだとすれば、かなり幼い

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■「これも立派な犯罪」

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