グラビアアイドルの乳首を隠す「ニプレス」 撮影時にあえて付けない猛者もいる?

中には乳首を隠さないグラドルも?

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こんにちは、元アイドルでコラムニストの小川満鈴(おがわみな)です。水着グラビア写真、動画を撮影する場合、グラビアアイドルは「ガード」をしています。

水着の撮影では乳首は見えてはいけないので、撮影中にちょっと水着がズレてしまったりというパプニングがあっても大丈夫なように乳首が隠れるように「ニプレス」を付けます。

ニプレスは例えると「絆創膏」のような素材になっていて、少々水着からはみ出ても目立たないために肌色をしています。また短時間でしたら水にも強いので海やプールでの撮影でも大活躍するんです。

 

■恥ずかしいから付けているの?

ニプレスをつけるのはなぜなのでしょうか? これには大きくわけて2つの要素があります。ひとつは、スタッフにも乳首が見えるのが恥ずかしいから。そしてもうひとつは、乳首が見えるのは別にいいけれど、「撮影がストップしてしまう」から。

この2つに共通するのは「見えないようにする」という要素ですが、後者はプロ的な感覚でのニプレス着用になり、ベテランになるとこの傾向が強くなります。

 

■あえてつけないグラドルもいる?

「そんなわけないでしょ?」という方もいるのですが、じつは結構存在しています。その理由というのは「つけていないからこそ、緊張感も開放感も滲み出て良い作品になる」という感性からです。

これはかなり究極レベルのプロの考え方ですよね。物理的にそれが作品に対して良い悪いは価値観になってしまいますが、私はこの感覚が好きです。

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■ニプレスの他にもその手のグッズはあるの?

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