ヒデ、桃、おーせ…『あいのり』でキスして帰国したカップルの現在に衝撃

『ギリギリ昔話』で一世を風靡した『あいのり』メンバーのその後を紹介! 真実の愛は見つかったのか…

エンタメ

2018/07/01 10:00

ヒデ、桃、あいのり
(画像はヒデInstagramのスクリーンショット)

1999年10月にスタートし現在も新作が放送されるなど、若者に圧倒的な人気を誇る『あいのり』(フジテレビ系)は、男女7名がラブワゴンで世界各国を巡り「真実の愛」を探す恋愛バラエティ番組だ。

そんな『あいのり』で出会いカップルになったメンバーたちの現在を、30日放送『ギリギリ昔話』(フジテレビ系)で紹介。当時を知る視聴者に衝撃を与えた。



 

■人気メンバー・桃と梅男、シュレックの現在

同番組は好きになった異性に「日本行きのチケット」を渡し告白、OKなら2人で帰国するルール。10年間の放送で188名が参加、44組がカップルとなり帰国している。

2007年から参加し『あいのり』史上最もモテた女性・桃は、アパレル店員の梅男の猛アプローチを受けカップル成立、帰国した。

しらべぇでも既報だが、二重に整形しますます魅力的な女性となった桃にその後を尋ねると「旅では経済力を見落としていた。将来のビジョンがみられなくて10カ月で破局した」とのこと。現在はバイト先の店長と結婚しプロデュース業などでも活躍している。

36歳の梅男は今も独身で美容師として活躍。梅男と桃を奪い合い敗れたシュレックも37歳で独身、「(2人のキスは)涙で見えなかった。恋愛の地獄絵図」と当時を振り返った。


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■おーせと袋ロー、オグとタカシは…

性に奔放な「爆裂Bガール」おーせと池袋のチャラ男・袋ローも帰国後半年で破局。親への挨拶なども済ませたものの、「性格の不一致」でうまくいかなかったとおーせは語る。

その後、おーせは、旅の時期は被っていないメンバーのモリケンと『あいのり』の同窓会で出会い結婚。第1子を出産したものの、4年で離婚したという。

2001年から参加したオグとタカシは帰国後、丁度2年後に結婚。42歳になったタカシは年商16億円の企業の副社長を務め、9歳の娘と共に幸せな家庭を築いていた。

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