関ジャニ・安田章大が髄膜腫を公表 渋谷すばるにファンからの批判が相次ぐワケ

「髄膜腫」手術と骨折を公表した、関ジャニ∞安田章大。渋谷すばるに対する批判の声も寄せられた。

ジャニーズ事務所

関ジャニ∞の安田章大が、昨年2月上旬に脳腫瘍の摘出手術を受けていたことが2日にわかった。病名は髄膜腫で手術も無事に成功したという。

これを受け、ネット上では4月にグループを脱退した渋谷すばるに対する疑問の声が相次いでいる。

 

■手術は無事に成功し、経過も良好

事務所のコメントによれば「良性の脳腫瘍の摘出手術を行いました。手術は無事に成功し、現在も経過は良好でございます」とのことだが、順調に回復する中、4月9日には立ちくらみが原因で転倒。背中と腰に全治3ヶ月の骨折を負ってしまったという。

安田は、4月にグループを脱退した渋谷の記者会見に欠席していたが、原因はこの骨折だったようだ。

これまで事実の公表を差し控えていたことについて、事務所は「関ジャニが7人から6人になることでファンの皆さま、関係者の皆さまが様々な思いを抱く事を考えた時に、このタイミングでこれ以上のご心配をおかけするべきではないという判断からです」と説明した。

 

■「アイドルの鑑」と称賛が相次ぐ

病気やケガと戦いながら、表舞台ではファンに笑顔を絶やさなかった安田に、ファンからは「アイドルの鑑」「プロ根性がすごい」と称賛の声があがった。

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