大学教授、「趣味はセクハラ」とツイッター投稿 「単純に気持ち悪い」と批判の声

大学教授のツイートに批判の声があがっている。

社会

2018/07/03 19:30

(juststock/iStock/Thinkstoc)

香川県の大学教授が、「趣味はセクハラ」とツイッターに投稿していたことが報じられた。インターネット上では、「単純に気持ち悪い」「冗談であっても、笑える範囲を超えている」と、批判の声があがっている。

 

■「僕の趣味はセクハラです」

香川県の大学教授は、自身のツイッターに…

「タイムラインに深刻なセクハラの話題が増えてくると、『僕の趣味はセクハラです。気持ちいいじゃないですか』とか言いたくなってくる」

 

と投稿。報道によると、教授の意図としては、表現の自由が守られるべきだという主張のツイートだったようだ。セクハラをするのは許されることではないが、「セクハラをしたい」と思うことは自由であるということだろうか。

教授はツイートで「ちなみに僕は、セクハラはしたくないんだが、女の子の肌を触るのは好き」という投稿も行っている。

この教授の所属する大学は、「現在、事実を調整中」としたうえで、「仮に本学教授からの投稿であれば誠に遺憾。不快に感じている方にはお詫び申し上げる」とコメントしていることも報じられている。

 

■「気持ち悪いツイート」

教授のツイート内容に対し、「Yahoo! ニュース」のコメント欄では、「単純に気持ち悪い」といった批判の声があがっている。

「単純に気持ち悪いよね」

 

「別に女の子の肌に触れるのが好きなのは勝手だけど、セクハラ、ハラスメントの意味をわかってますか?」

 

「冗談だとしてもこれはアウト」

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■「表現の自由」という主張にも意見する声

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