泣く女子も…! 「毒舌ぶって言いたいことを言う人」のドン引き行動3選

人にたいして毒を吐くのは、一歩間違えればただの嫌味になるケースもあるようだ。

毒舌
(imtmphoto/iStock/Thinkstock)

近年、テレビなどでも話題に上る「毒舌」。歯に衣着せぬ物言いは、見ていて笑えることもあるが、もし自分が毒舌のターゲットになったら、不快になることも多いよう。

しらべぇ取材班は、「毒舌ぶって言いたいことを言う人」のドン引き行動を調査してみた。

 

①テレビだからおもしろいのに…

「職場に毒舌気取りの男性がいます。仕事のことに切れ味よく言うだけならまだしも、人の容姿や吃音症がある子を笑い者にするなど、聞いているだけで不快になるような発言も多いです。

 

本人は坂上忍や有吉などのつもりなんでしょうけれど、特定の人を悪くいう毒舌はテレビで観るからおもしろいだけで、日常生活でそんな毒を吐かれてもただの悪口にしか見えない。

 

もう中年と呼ばれる年齢なのに、これを言ったらこの人は傷つくな…とかの区別がつかないなんて呆れる」(20代・女性)

 

②ひとり「おもしろい」と勘違い…

「自称・毒舌の女友達がいて、みんなのことをバサバサと斬っていきます。内心では嫌だと思っていましたが、みんなが笑っているのでおもしろいものだと思い、私も愛想笑いをしていました。

 

しかし彼女が帰った後に、言われたことがつらかったようで泣きだした子がいて。それにともない周りも『わかる…』みたいな空気になり、『嫌だったのは私だけじゃなかったんだ…』と気づきました。

 

毒舌に対して、表面上では気を遣って笑っているけれど、内心では不快になっている人って多いはず。その気遣いを自称・毒舌の人が気づかずに『私っておもしろい!』と思っているだけで…」(20代・女性)

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③自分を棚にあげて周りを悪く言う

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