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職場のエレベーターで「この人は仕事がデキる男」だと確信した行動3選

普通の人とは一味違った行動を起こして、女性の目を奪う人もいるようだ。

人間関係

エレベーター

(zoff-photo/iStock/Thinkstock)

仕事がデキる男というのは、日常の些細な行動から違うのかもしれない。

しらべぇ取材班は、会社勤めの女性たちに「職場のエレベーターで、優秀な男性だと確信した行動」を調査してみた。

 

①降りる瞬間に絶妙なタイミングで「閉」

「職場のエレベーターは階も人も多く、ほぼ全階で止まるので、乗り降りが遅い人にイライラすることが多くあります。

 

そんな中、自分が降りるときにサッと『閉』ボタンを押して降車した男性がおり、彼が降りたのと一緒にエレベーターが閉まる。

 

無駄なロスがないし、颯爽と去っていく後ろ姿と同時に閉じていく扉を見て、この人は間違いなく仕事がデキる人だと思った」(20代・女性)

 

②乗ってくる人に希望の階を聞く

「混雑したエレベーターに乗ったときに、ボタンの近くにいる男性社員がすぐに『何階ですか?』とハキハキした声で聞いてくれました。

 

こちらから『◯階お願いします』と言ったら押してくれる人はいるけれど、乗った瞬間に相手から聞いてくれるのは初めてだったのですごい人だな…と。

 

のちに営業部の人だと知りましたが、きっとあの子は間違いなく成績がいいと思う」(30代・女性)

 

③定員オーバー時には自分がすぐに降りる

「エレベーターが定員オーバーでブザーが鳴ったときに、瞬時に降りて、そのまま振り返ることなく、階段を利用した男性。

 

ここで『僕が降りますよ』などアピールしたり、次のがくるのを待ったりせずに、自分ひとりでパパッと行動を起こす姿に尊敬しましたね。

 

現に彼は仕事でも優秀なので、こういう小さな行動から普通の人とは起こす行動が違うんだと思った」(20代・女性)

 

■待ち時間に苛立つ人も…

しらべぇでは、全国20代〜60代の男女1,365名を対象に調査したところ、「エレベーターの待ち時間はイライラする」人の割合は32.1%。

エレベーター

エレベーターは便利な一方で、人の乗り降りに開け閉めが左右されるなどイライラしがち乗り物でもある。

だからこそ、周囲を気遣った素早い行動が起こせる男性は、仕事の面でも無駄がなく優秀そうと思われるのかもしれない。

・合わせて読みたい→防犯意識? エレベーターで知らない異性と二人きりを避ける層とは

(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日
対象:全国20代~60代の男女1,365名(有効回答数)

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