「子供が嫌い」と本音明かす3児の母 「無視してる」「私も嫌い」と共感が続出

子供が嫌いだという3児の母。本音の告白に共感の声が続出した。

 

■「子供は無条件に大好き!」の声も

一方で、少数ながらも「他人の子もかわいい」という声も。

・子供が本気で可愛くない時もある時期(反抗期)になると、他のお子さんが全員可愛く見えます


・子供は無条件に大好き! 自分の子供も他人の子供もかわいくてたまらない。お金持ちになったら、たくさん養子を育てたい!


・逆に子ども苦手だったけど産んでからは好きになった。子どもを産んだ影響で自分の子どもだけじゃなくて色んな子どもと接することで、子どもとの関わり方を学べたからかな


 

■子供嫌いなのに嘘をついた経験は…

本当は子供が苦手なのに「子供が好きなんです」とアピールをしたことがある人もいるだろう。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,358名に「子供好きアピール」について調査したところ、1割未満だが「子供が嫌いなのに子供好きアピールをしたことがある」と回答した。


多くの人は「子供が好き」or「子供嫌いとはっきり言う」ということか。だとすれば、やはり子供がいる身で子供嫌いであることは言いづらいといえるだろう。


子供が嫌いというのもまた個人の自由だ。とはいえ、逆に言えば、我が子はそれだけかわいいということ。子供の力はスゴイ! といえるだろう。

・合わせて読みたい→子供が苦手なのに「子供好きアピール」しちゃう人の傾向

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年6月24日~2016年6月27日
対象:全国20代~60代の男女1358名(有効回答数)

あなたにオススメ