『グッド・ドクター』山崎賢人に子供たちも感動「湊先生がカッコよかった」

山崎賢人主演の『グッド・ドクター』第1話の先行試写会に160人の子供たちが招待された

山崎賢人,上野樹里,藤木直人

7月12日木曜夜10時に初回15分拡大でスタートするドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系)第1話の先行試写と会見が8日お台場で行なわれ、主演の山崎賢人、上野樹里、藤木直人が登壇した。

 

■真っ直ぐでピュアな想いブレずに

山崎賢人

主人公・新堂湊は初めての医師役ということで、山崎は医療用語が大変と口にしつつ

「湊は『全ての子供を大人にしたい』って、すごく真っ直ぐでピュアな想いを持っているので、その想いだけはちゃんとブレずに守って、やろうと思っています」

 

と、意気込みを語る。

また、子供たちと接する現場について問われると、「めちゃめちゃ、やっぱ、かわいい」と噛みしめるように言い、

「しっかりしていて、スゴイなって思いますね。ちゃんと手術のシーンとかジッとされていて、スゴイなぁって(自分も)がんばろうと思いました」

 

とコメントする表情の奥には、“どんな時も子供に寄り添う湊”の魂が感じられた。

 

■共演者が感じる現場の一体感

湊の指導医となる瀬戸夏美役の上野は、2年半ぶりの連続ドラマ出演ということで、「久しぶりに、フジテレビに帰ってきたって感じ」と話し、山崎との共演について

「スタッフのみなさんが賢人くんのことを、一緒に息を合わせて、いい作品を作ろうとしている温かい現場で、観ていて癒されるところがあったり、ほっこりするところがあったり。

 

どんどん(山崎との)このタッグ感も成長していくと思うので、どんな風になっていくのか、成長していくのかが楽しみです」

 

とコメント。

藤木直人

さらに、小児外科のエース・高山誠司役の藤木も、

「賢人くんと(ドラマで)初めてご一緒できるのはすごい嬉しかったし、目的のひとつで、想像通りというか、ものすごいいい人。スタッフみんなに愛されてる。そんな賢人くんが演じる湊が、多くの人に愛されるキャラになってほしいなって、すごく思いますね」

 

と、山崎を中心に現場に一体感が生まれている様子を語る。

また、藤木からは

「賢人くんが子役の子にすごく懐かれてて、休憩の時にずっと相手させられているんですよ。タイヤの付いた椅子をずっと、押せ押せと言われていて、嫌な顔をせずに廊下で押している賢人くんがすごいなって」

 

と撮影以外の山崎の姿も。

山崎賢人
その時について山崎は、

「僕も押してもらっていました。替わりばんこで。止まらないですよね、めちゃくちゃ体力あって。長い、50mぐらいある湾岸スタジオの廊下を、10往復ぐらいして」

 

と話し、「遊んでもらってる」とにこやかに言うのも、“リアル湊”な雰囲気でほっこりする。

次ページ
■子供たちからの相談も

この記事の画像(16枚)

あなたにオススメ