日仏ハーフの美少女・成宮りかがAVデビュー 「フランス語はボンジュールくらい」

下着カタログでRioを見たことからAVの世界に興味が…

成宮りか

トリンドル玲奈(日本・オーストリア)やダレノガレ明美(日系ブラジル人とイタリア)など、芸能界ではハーフタレントが数多く活躍する昨今。その波は、AVの世界にも押し寄せているようだ。

SOD『青春時代』レーベルから8月にデビューする成宮りかちゃんは、日本とフランスのハーフで、お母さんがフランス人という20歳の美少女だ。

 

■フランス語は「ボンジュール」くらい

見た目はいかにもハーフなりかちゃんだが、じつは日本生まれ・日本育ち。「フランス語はボンジュールくらいしかしゃべれません(笑)」と照れる。

ウエンツ瑛士も日米ハーフながら英語が話せないことで知られるが、彼女も同様のようだ。ハーフだとかなりモテたのではないか…と聞いてみると、

成宮:高校が女子校だったので、共学みたいなわいわいした感じはなくて…とくにモテたということはなかったです。

 

とのこと。そこで、「ハーフでよかったと思うこと」も聞いてみた。

成宮:色が白めなのと、「顔がはっきりしてる子ね」みたいに覚えてもらいやすいことかな。性格的には、日本人的なきっちり細かい感じはあまりなくて、大らかかもしれません。怒ったりすることもそんなにないです。

 

■パンが好きでワサビが苦手

成宮りか

食べ物の好みにも、ちょっとハーフらしい嗜好が見え隠れする。

成宮:お米よりパンが好きで、高校時代はパン屋さんでバイトもしていました。糖質制限をしようと思っても、パンがいちばん食べたくなっちゃう(笑)。

 

苦手な食べ物はワサビです。お寿司はサビ抜きで、「いきなり食べられるようになっていないかな…」って期待して、ときどきサビ入りを頼んでみるんですけど、やっぱり鼻が痛くなっちゃいます(笑)。

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■『週プレ』グラビアにも登場

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