木下優樹菜、被災者からの悲痛な訴えを拡散 一部で批判の声があがるワケとは

木下優樹菜が「平成30年7月豪雨」の被害状況を拡散。感謝や批判の言葉が相次いだ。

木下優樹菜

西日本を中心に記録的な大雨が降った「平成30年7月豪雨」。いまも救助や救援物資を待ち望んでいる人がいる。

このことについて、タレントの木下優樹菜が9日に自身のインスタグラムで被災者から届いたメッセージを紹介して救援を訴えた。


 

■「どうか早く救助、支援物資が行き届くように」

今回の豪雨による被災者から、SOSを求めるダイレクトメッセージが届いたことを報告した木下。

投稿には、被災者からの「断水してるし物資も届かなくて食料もなく携帯も通じません」「支援がまだ必要です。助けが必要です」と助けを求めるメッセージが載せられている。また、「ユッキーナさんの一言で多くの方に知ってほしいから」「拡散よろしくお願いします」と木下にSNSでの拡散を訴える声もみうけられた。

これらのメッセージを紹介した木下は、「報道されていない、地域だったり救助が全く来ず、若者たちが遺体をあげたり、、している という非常に厳しい状況のメールが届いたりしています」とファンを通じて支援の必要性を訴えた。


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■「拡散」に応援の声が相次ぐ

投稿を受け、ファンからは「一日も早い救助と復興を祈ります」「拡散して頂きありがとうございます」と感謝の言葉が寄せられた。

また、「私も微力ながら拡散させます!」「私も物資を送りたい」と被災者を支援したいという声も相次いだ。

・ゆきなちゃんに助けを求めてきている方たちの思いが、この投稿を通じてどうか届きますように…


・オムツとか小さくなった洋服とか送りたいんだけど、どーしたら良いのでしょうか? ゆきなちゃん知ってますか?


・ユッキーナが見てくれて拡散してくれて少しでもきっと被災地のみなさん笑顔になれますね

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■一部では不満の声も

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