本田真凛選手、JALと所属契約に「違う気がする」と批判の声が相次ぐワケ

フィギュアスケートの本田真凛選手が日本航空(JAL)と所属契約へ。

スポーツ

2018/07/10 13:30

本田真凛
画像は本田真凛公式Instagramのスクリーンショット)

女子フィギュアスケートの本田真凛選手(16)が今季から日本航空(JAL)と所属契約を結ぶことが報じられた。

実力と人気を兼ね備える本田選手だが、インターネット上では「違う気がする」と、今回の所属契約に対しては批判の声も上がっている。


 

■「悔しさを晴らすシーズンへ」

JALは今季、新たにスケート部を設立。8日の東京都連盟の総会で承認されたと報じられている。それに伴い、選手の所属が可能になり、2016年11月からスポンサー契約を結んでいた本田選手が所属契約となる運びとなったようだ。

本田選手といえば、16年の世界ジュニア選手権で優勝。シニアデビュー初戦のUSインターナショナルクラシックでは、坂本花織選手(18)、長洲未来選手(25)を抑えて優勝するなどの活躍を見せている。

しかし平昌五輪出場をかけた全日本選手権では、ジャンプにミスが出て、7位と不本意な成績に。期待されたオリンピック出場は叶わなかった。

今年4月から、練習拠点をアメリカに移した本田選手は「悔しさを晴らせるシーズンにする」と話していたことも今回、報じられている。


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■JAL所属契約に批判の声も…

本田選手のJAL所属契約に対し、「Yahoo! ニュース」のコメント欄では、「違う気がする」「人気だけ」と批判の声があがっている。

「実力不相応だと思います」


「人気先行のゴリ推し感に違和感」


「最近のロシア選手の活躍を見てると、本田さんは人気先行って部分が否めない。マスコミ受けして私も大好きなスケーターですが、あとはもう少し競技力を向上してからにしてはと思う」


「実力が知名度に追いついていない。支援先が大きいのはいいことだが、当然ノルマも高く設定される。彼女にはたぶん無理だ」


■好きな冬のスポーツ第1位

しらべぇ編集部では以前、全国20~60代の男女1,381名を対象に「冬のスポーツ観戦で好きな競技」についての調査を実施。結果、「フィギュアスケート」が第1位となっていた。 

見た目の華やかさから「練習をしていない」「目立ちたがり」など、根拠ない批判の声があがる本田選手。新天地アメリカでの練習の成果を発揮して、そういった批判をはねのける活躍を今季期待したい。

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(文/しらべぇ編集部・野瀬 研人

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年1月20日~2017年1月22日
対象:全国20代~60代の男女1,381名(有効回答数)

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