関西人の過半数「東京人はおもろない」 関西で使うと「嫌悪感を持たれる関東の言葉」が判明

『5時に夢中!』で関西人の東京人への本音を調査! 普段使う「あの言葉」にクレームが多発?

 

■関西人が嫌う関東言葉

さらに「関西人が嫌悪感を持つ関東の言葉」もランキング形式で発表される。

第3位は「平気」、その理由は「こっちが『大丈夫?』と聞いても『平気』と言われたら寂しくなる」から。第2位は「じゃん」、関西人はこの言葉を女々しく感じるようで、「『じゃん』やなくて『やん』やろ」と怒りを滲ませる。

第1位は「だよね」で、生理的に受け付けず「気持ち悪い」と感じる関西人が多い模様。それが理由で男性と別れた関西女性もいたほど関西人には受け入れられないようだ。


 

■視聴者からはさまざまな意見

関西人の独断と偏見に満ちた関東人への評価。もちろん番組の構成上、インパクトのある面白い発言を集めて放送されたのだろうが、視聴者はさまざまな感想を持ったようだ。


■6割は「大阪の人はフレンドリー」

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,357名を対象に調査したところ、全体の58.6%が「大阪の人はフレンドリーな人が多いと思う」と回答した。

大阪人はフレンドリー性年代別グラフ

地域別では東京が53.7%に対し大阪は71.4%。大阪人は自身を「フレンドリー」だと強く感じていることが明らかとなっている。

大阪人はフレンドリー都道府県別グラフ

東京、大阪、関東、関西、そういった大きな括りで個人の「性格や性質」を断言するのは間違っている。しかし、関西人というだけで「フレンドリー」で「面白い」イメージをもってしまいがちなのも事実だ。

地域で相手を見るのではなく、フラットな目線で接するのが、自分にとっても相手にとっても正解なのは間違いない。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年2月9日~2018年2月13日
対象:全国20代~60代の男女1,357名 (有効回答数)

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