仕事に受からないから… 「職場で年齢を詐称した人」の末路3選

仕事になかなか受からずつい詐称してしまう人も…。

(twinsterphoto/iStock/Thinkstock/画像はイメージです)

働くうえで重視されることのひとつに年齢が挙げられる。実際、即戦力となるような職人技術や社会人スキルが必要ではない限り、若い子を採用したがる企業は多い。

そのため中には、仕事を得るために年齢を詐称する人もいるようだ。しらべぇ取材班は、会社勤めの人たちに話を聞いてみた。


 

①26歳を名乗っているけれど…

「20代の女性が多い職場で働いていたときに、26歳を名乗っている人がいたんです。見た目はとくに気にならないけれど、普段の落ち着きがすごいし、話やノリがちょっと違う。


最終的に仲良くなったら、そこで『じつは私は36歳なの。どうしても仕事が必要なんだけれど、年齢でなかなか雇ってもらえないから…』と明かされました。


私は気づいていなかったんですが、彼女のことを『◯◯さん、気を遣うわ…』とか言っている子もいたので、周りには年齢詐称に気づいている人もいたようですね…」(20代・女性)


 

②身分証の提示を求められたら…

「職場に半年くらい働いていたアルバイトの人がいたんです。その職場がアルバイト・パートでも日数によって保険に加入する決まりになって、身分証のコピーを求めたら、翌日にバックれてしまって…。


彼と一緒に働いていた子たちによると、20代だと言っていましたが、実際にはけっこういい年齢だったようで…。


半年も真面目に働いてくれていた人だったから、『じつは…』と明かしてくれたらみんな笑って済ませただろうし、なんか残念でしたね」(30代・男性)

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③なかなか面接が受からず…

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