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石原さとみは学年で4番目の顔? 『高嶺の花』キレた脚本が話題に

「なりたい顔1位だわ」と不満を述べるシーンも。

エンタメ

石原さとみ

(『高嶺の花』)

11日、石原さとみ主演、野島伸司脚本のドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)の第1話が放送。

攻めたセリフに驚きの声が集まっている。

 

■「リハビリ」で男と付き合う?

この作品は、美女と野獣の超・格差恋愛を描いたラブストーリー。

華道の名門『月島流』本家に生まれ、美貌、キャリア、財力、家柄、さらには圧倒的な才能まですべてを持ち合わせた女、月島もも(石原)。しかし結婚式当日に婚約者の二股交際が発覚し、自信を喪失したももは引きこもり状態に。

そんな彼女に対し、父親の市松(小日向文世)は、心の傷が癒えれば別れる前提で、リハビリとして男性と付き合うように提言。

 

■自転車店の男と運命の出会い?

そんな彼女が出会ったのが、平凡な自転車店主である風間直人(峯田和伸)。故障した自転車を持ち込み、ももに服を貸したことから交流が始まる。

今まで接したことがない下町の人々とその暮らしぶりに驚くももだったが、直人が彼女いない歴39年ながらも周囲から「ぷーさん」と呼ばれ、不思議な魅力で愛されていることを知る。

一方、新興流派の華道家である、宇都宮龍一(千葉雄大)が月島家に接近。三角関係を予感させる展開となった。

 

■石原さとみは…学年で4番目の顔?

直人に服を返しに行った際、直人の友人である田村(袴田吉彦)や原田(吉田ウーロン太)らとももと話すシーンがあった。

ももが直人の店の客であることを知った田村が「こんなかわいこちゃんも来ることあんだな」と言うと、喜んだももは「クラスで何番目?」と返答。

「何番目って…そりゃ一番でしょ」と田村が返すと、ももはさらに「学年でも?」と質問。するとここで原田が「4番目くらいかね」と発言したのだ。

このやり取りに対し、ネットでは…

と反響が相次ぐ結果に。石原が多くの女性に憧れられ、「あの顔になりたい!」と思われていることを逆手に取ったやり取りであり、「さすが野島伸司!」と言ったところか。

ドラマ史上最大かもしれない格差恋愛は果たしてどうなるのか。次週以降も楽しみだ。

・合わせて読みたい→銀杏BOYS・峯田和伸の乙女ぶりがヤバすぎる 「美少年に腕枕したい」

(文/しらべぇドラマ班・クレソン佐藤

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