「死ぬとは思わなかった」 同僚の肛門から空気を送って死なせた男の言い訳に怒りの声

またもエアコンプレッサーで肛門から空気を送り死なせる事件発生。怒りの声が広がる

社会

2018/07/14 16:05

 

■容疑者に怒りの声

またも発生したエアコンプレッサーによる人体への空気入れ事件。異常と言わざるを得ない行動に、ネット民からは「ありえない」「思考がおかしすぎる」など、怒りや呆れの声が広がっている。


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■職場いじめ経験者は3割

事件の発端が「職場いじめ」であるかどうかは不明だが、「他人の肛門から空気を入れ、苦しむ姿を見て楽しむ」行為はいじめと何らが変わりがない。異常行動と言わざるを得ないだろう。

職場いじめを受けたことがある人は一定数存在しており、しらべぇ編集部が全国の20~60代の会社員経験者の男女899名を対象にした調査では、各世代で3割が経験を持っていることがわかっている。

被害者がどのような感情を持つか考えることができれば、エアコンプレッサーで肛門から空気を入れようとは思わないはず。34歳男性の行動は、非常に幼稚と言わざるを得ないだろう。

そのような子供じみた発想の犠牲になった46歳の男性が、不憫でならない。

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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年3月24日~2017年3月26日
対象:全国20代~60代の会社員経験者899名(有効回答数)

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