こんな費用必要? 社員が納得できない「会社の給与天引き」3選

親睦会費などさまざまな天引きが存在するが、社員が理解できないものも存在するようだ。

領収書
(AH86/iStock/Thinkstock)

世の中には、社員にとっては不必要に感じるものや、違法とも思える行為で給与からお金を引き抜く悪質な会社もあるようだ。

しらべぇ取材班は、働いたことのある人々に「納得できなかった会社の給与天引き」を調査してみた。


 

①雑誌が買えるのに…「会報費」

「『本社に◯さんが入社しました!』などの、会社の情報が送られてくる会報費が毎月500円引かれているんですが、まったく興味ないしいらない。


いまどきの雑誌なら500円も払えば、本だけじゃなくて立派な付録までついてくるのに…こんなくだらないペラペラの会報にお金を取られるなんて泣ける」(20代・女性)


 

②時間が奪われているのに…「研修費」

「アルバイト先で事前に1週間の研修があったんですが、その期間は給料が出ないどころか、研修費として1日2千円を支払わないといけませんでした。


その会社で働くための研修で、いずれは会社の利益になることなんだから、お金を取るのも納得できないし、むしろ時間を奪っているんだから時給くらいは支払うべきでは…と思った」(20代・男性)

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③食べないのに…「お茶代」

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