しらべぇ

セブンイレブン、生ビールサーバーの提供中止 「当たり前でしょ」と厳しい批判も

セブン-イレブンで試験的に導入予定だった生ビールサーバーが提供中止。ネットでは「当たり前」と厳しい声も。

話題

セブンイレブン

セブン‐イレブンの一部店舗で販売予定だった生ビールが、提供中止になっていたことが『ねとらぼ』によって報じられた。

「ちょい生」を楽しみにしていたユーザーからは残念の声があがる一方、「当たり前でしょ」の声も相次いでいる。

 

■提供中止に「残念」

Sサイズが税込み100円、Mサイズが税込み190円というお手軽さで生ビールが飲めることから、ネット上で瞬く間に話題になった「ちょい生」。複数の店舗で試験的に導入する予定だった。

しかし、報道によれば「需要の高まりが想定されたことから、販売体制等の関係で中止」となったという。また、今後の販売については未定とのこと。

「ちょい生」が実現すれば、セブンに寄って生ビールと焼鳥などのおつまみを楽しもうと考えていた人も少なくない。そのため、ネット上では提供中止を嘆く声があがった。

 

■「当たり前」「店に客が寄り付かなくなる」

「残念」の声が相次ぐ一方、中止は仕方ないという声も。

「ちょい生」の試験販売が報じられた際から、ネット上では「飲酒運転を助長する」「近隣住民への迷惑になる」「ビールサーバーをメンテナンスする人の負担が増える」といった指摘が相次いでいた。

 

■「第三のビール」はビールとはいえない?

気軽に生ビールを飲むことができたら…。「第三のビール」ならば比較的安く購入できるが、「やっぱり生がいい」という人は少ないだろう。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,358名に意識調査を実施したところ、2割が第三のビールは「ビールではない」と回答した。

 

多くの人は満足しているものの、5人に1人は第三のビールに納得がいっていないようだ。

 

今後の提供については未定とのことだが、はたして実現するのだろうか。

・合わせて読みたい→ぱいぱいでか美、はあちゅう氏の「キワモノ発言」への返しが「天才的すぎる」

(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年6月24日~2016年6月27日
対象:全国20代~60代の男女1358名(有効回答数)

この記事の画像(1枚)

関連記事

人気記事ランキング

ライター募集中 記者・編集者募集 fumumu