片言の日本語で外国人のフリ コンビニ強盗で逮捕の男に呆れと諦め

片言の日本語は、リアルに演じようとするとなかなか難しいものなのだが…。

社会

2018/07/18 07:00

(maxsattana/iStock/Thinkstock)

警視庁石神井署は17日、別の強盗罪などで起訴されていた練馬区の無職の男(56)を、コンビニエンスストアへの強盗と銃刀法違反容疑で再逮捕した。

ネット上では、犯行の際に男が取った「カモフラージュ策」に、呆れの声が広がっている。



 

■外国人のフリをしてごまかそうとする

産経ニュース」によると、再逮捕容疑は5月31日。同区のコンビニに押し入り、男性店員(40)に刃渡り約20センチの包丁を突きつけて脅し、現金約6.2万円を奪った疑いが持たれている。

なお、犯行の際、男は片言の日本語を喋っており、外国人による犯行を装っていたという。


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■呆れと諦めの声

この報道に対し、ネット上では呆れと諦めの声が続出。

・ただでさえコンビニ忙しいのに、強盗の相手もしなくちゃいけないのは大変だ


・コントみたいだな。アホの一言に尽きる


・卑劣な奴だな


・更生の見込みはありませんな


・どうせ更生なんかしないんだろうな


・片言の日本語を演じるのはかなり難しい。タモリクラスでないとすぐに見抜かれる。


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他者の物を盗むという意味でも、また勤労を義務として与えられた人間のひとりとしても、今回の行為は到底許せるものではない。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年2月9日~2018年2月13日
対象:全国20代~60代の男女1,357名 (有効回答数)