女性が男8人に集団レイプされるも…容疑者全員不起訴 「野放しは怖すぎる」と悲鳴

先月発生した富山市の集団性的暴行事件で、容疑者の男8人が全員不起訴処分に

(hl-studios/iStock/Thinkstock/画像はイメージです)

しらべぇでも報じてきた、富山市の自称会社員の男らによる集団性的暴行事件で、容疑者8人が全員不起訴処分となったことが報じられた。

卑劣な事件に対するあまりにも不透明な対応に、インターネット上では激しい怒りの声が渦巻いている。

 

■男8人がかりで押さえつけ女性を暴行

事件が起こったのは今年6月10日未明のこと。容疑者の男らは、富山市内の路上で帰宅途中だった20代の女性に声をかけ、飲食店に誘った後、容疑者1人の自宅アパートに女性を連れ込んだ。

その後、10日の午前6時から午前8時頃までの約2時間もの間、抵抗する女性の手足を押さえつけ、集団で性的暴行を加えた疑い。

部屋から逃げ出した女性が自ら110番通報したことで事件が発覚し、容疑者の男8人は強制性交などの疑いで逮捕されていた。なお、容疑者は皆知人同士だったが、被害者の女性とは面識がなかったという。

 

■容疑者8名全員が不起訴処分に

しかし、容疑者の男らは同月29日に処分保留のまま釈放される措置がとられ、今月17日に富山地検は容疑者8名全員を不起訴処分とした。

報道によると、富山地検は今回の処分について処分理由は明らかにしておらず、「証拠に基づいて判断した」としているという。

なお、逮捕時の報道では「被害者の女性を無理やり乱暴した」と容疑を認めている容疑者もいれば、「合意の上だった」と否認している容疑者もいたと報じられている。

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■「野放しが怖すぎる」と悲鳴も

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