ディズニーキャストがパワハラ被害訴え騒然 夢の国で「死んじまえ」の暴言も?

ディズニーランドで訴訟問題!? 目を背けたくなるような実態に騒然

 

■上司から「死んじまえ」の暴言も

また、過重労働だけでなく職場内での「パワーハラスメント」の実態も浮かび上がる。ディズニーキャラクターに扮してショーなどに出演していたもう1人の女性社員は、上司から…

「病気なのか。それなら死んじまえ」


などと暴言を吐かれ、職場内のパワハラ被害によって体調を崩してしまったという。

ツイッター上には、パワハラ被害の現状を訴える部分について、「夢の国にも闇があったのが残念」や「キャラクターアクターの地位向上のため、パワハラ被害の詳細部分を拡散したい」とする声があがっている。


 

■身近に潜む「パワハラ問題」

しらべぇ編集部が全国の有職者の男女251名を対象に「職場でのパワハラ」について調査したところ、全体で16.3%もの人が「現在、職場で『パワハラ』を受けていると感じる」と回答した。

(©ニュースサイトしらべぇ)

2割に迫る割合となり、職場でのパワハラ問題はごく身近に潜んでいることが伺い知れる。

多くの人の手によって創り上げられた「夢の国」。キャストが人知れず苦しみ、涙を流しているような環境は直ちに改善されるべきであり、今後の訴訟の行方が注目される。

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(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2014年5月19日(月)~5月20日(火)
対象:全国20代~60代 男女社会人ユーザー 計251名

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