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てるみクラブ社長が懲役6年 「軽すぎる」「まだ金隠してそう」など非難の嵐

疑う人がいるのも仕方がない悪質さだ。

社会

飛行場

(Youssouf Cader/Hemera/Thinkstock)

20日、東京地裁は、銀行から巨額の融資金をだまし取ったとして、詐欺罪などに問われた旅行会社「てるみくらぶ」の社長、山田千賀子被告(68)に、懲役6年(求刑8年)の判決を言い渡した。

世間を騒がせた事件のその後の展開に、ネット上では様々な声が出ている。

 

■虚偽の決算書で大金を騙し取る

産経ニュース」によると、被告は元社員(37)と共謀し、虚偽の決算書を見せることで、三井住友銀行から3億9400万円を、29年2月に東日本銀行から約1億5千万円をだまし取った疑いが持たれている。

なお、被告は役員報酬の約1千万円を隠したまま自己破産しようとしたなどの行為で、破産法違反(詐欺破産、虚偽説明)の罪でも起訴されている。

 

■「罪が軽すぎる」「詐欺に甘すぎ」

この報道に対し、ネット上では「罪が軽すぎる」と非難の声が殺到。

・ひどい目にあった一般消費者のことを考えると、生ぬるいくらいだと思う

 

・随分と刑が軽いと思ったのは俺だけか

 

・15年ぐらいが妥当では?

・詐欺に甘すぎるんだよなあ

 

■「まだ隠してそう」と疑う人も

また、役員報酬の約1千万円を隠したまま自己破産しようとしたことを受け、「まだまだ隠していそう」と疑う人も。

・まだまだかなりの額を隠してそう。。

 

・絶対隠し金あると思う

 

起こした事件の悪質さを考えると、世の人々が疑いを持つのも仕方ないのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

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