元アイドルが激白! 芸能人は「ファンや関係者からの2ショット依頼」をどう思っているのか

あなたも注意が必要かも?

ツーショット
(Masafumi Nakanishi/iStock/Thinkstock)

タレントやアイドルは一般の方やファン、そして仕事上の関係者にも2ショット写真を求められることが多々あります。

「写真一緒にいいですか?」という問いに、多くのアイドルはよほど急いでいたり、事務所がNGを出していない限り応じてくれるものですが、その際の本心はどうなのでしょうか?



 

◼️商売として応じている

アイドルも商売です。極論を言えば仕事にならない一切の時間はムダだと考えています。つまり、本心を言えば、街中でファンの方に声をかけられて2ショット写真を撮るのは「めんどくさいもの」です。

しかし、アイドルにとっては人気や好感度も大事な仕事の要因なので、そっけない態度で断ってしまうと後々にSNSなどで悪口を書かれるリスクも計算して、笑顔で応じます。

さらに仕事上で出会ったスタッフさんの要望は、とくに断れない空気があります。そしてその際は心の中で「この人、プロ同士なのに2ショット写真を求めてくるのか…」「なんで2ショットなんだろう?」と考えたりもします。


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◼️アイドル側からは言いづらいこととは

2ショット写真を撮るのは構わないとしても、SNSに上げられてしまうかどうかというのは大きな問題です。もしその写真がSNS上で勘違いされてしまったり、悪意のある掲載方法をされてしまう可能性もゼロではありません。

しかし今の時代は、「写真を撮る=SNS掲載OK」といった空気があるのもまた事実。写真を撮った後に、アイドル側から「この写真、SNSとかに掲載しないでくださいね」と一回一回言うのも、口に出しづらいものなのです。

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◼️「こんな人とは撮りたくない」本音は…

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