小学校教頭が飲酒運転・ひき逃げ容疑で逮捕 「教育者にあるまじき」と激怒

教育者にあるまじき行為である。

社会

2018/07/30 12:47

Lecic/iStock/Thinkstock

29日、埼玉県警武南署は川口市立の小学校で教頭を務める男(54)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死)と道路交通法違反(ひき逃げ)の両容疑で逮捕。

悪質な犯罪に、ネット上では怒りの声が相次いでいる。


 

■飲酒運転→ひき逃げ

読売オンライン」によると、逮捕容疑は28日午前2時頃。市内の市道で乗用車を運転し、フィリピン国籍の女性(56)をはねて死亡させ、そのまま逃げたという。

驚くべきはその直前の行動。市教委によると、男は前日の午後6時半頃から校長らと一緒に学校近くの中華料理店などで飲酒し、解散後、「バスに乗って帰る」と言って別れたそうだ。

警察の取り調べに対し、男は「物に少し当たった程度の事故だと思った。酒を飲んでいた」と供述しているということだ。


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■怒りの声が相次ぐ

この報道に対し、ネット上では怒りの声が続出。

・よくそれで子供の教育機関、しかも小学校の教頭なんかやってられるな


・何を学んで56年間生きてきたんやろ。ひき逃げ死亡事故より飲酒運転の方が罪が軽くなるなんて浅はかな理由やないやろな


・最低。人生棒に振ったね


・教育者にあるまじき行為だ

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■校長らの責任を指摘する人も