父親にハンガーで殴打された長男が重傷 「父親どころか人間失格」と怒り

プラスチック製のハンガーで重傷を負わせたということだ。

地域

2018/07/30 18:30

悲しげに座り込む少年
(KatarzynaBialasiewicz/iStock/Thinkstock/画像はイメージです)

大人が小さな子供を傷つける事件が、後を絶たない。北海道で、10歳に満たない長男をハンガーで殴り、重傷を負わせたとして父親を逮捕。インターネット上では、怒りの声が相次いでいる。



 

■長男は全治2か月の重傷

報道によると、逮捕されたのは、北海道の運転手の男性(37)。10歳に満たない長男の両腕と両足を、プラスチック製のハンガーで数十回殴った疑いだ。長男は全治2か月の重傷を負っている。

父親が犯行に及んだ今月14日から6日経った20日に、母親らから情報を聴いた児童相談所が警察に通報して、事件が発覚。警察の調べに対し、父親は容疑を認め「数十回手足を殴った」と話しており、日常的に虐待がなかったかを調べているという。


関連記事:峯田和伸のキスに「気持ち悪い」「さとみ可哀想」 『高嶺の花』展開に賛否

 

■「人間失格」父親への怒りの声

今回の報道を受け、「Yahoo! ニュース」では、「父親失格というよりも人間失格」と怒りのコメントが寄せられている。全治2か月もの重傷を負うくらいの力を込め、ハンガーで幼い子供を殴ったという事態に戦慄が走った。

「ハンガーで殴って全治2か月のケガってヤバい。こんなやつが父親とか呆れる」


「父親失格。子供は未熟、心も身体も。人間失格です。怖い思いをしたね…。心も体も癒せるのは母ですね。母親に今後頑張ってほしい」


「自分の理性を抑えきれないくらいに殴打するなんて、父親失格というよりも人間失格です」

次ページ
■児童相談所と警察に迅速な対応を求める声