生活保護の60代女性が熱中症で死亡 「電気代滞納」に疑問の声相次ぐ

電気代にまわせないほど困窮していた?

社会

2018/08/01 19:00

(©ぱくたそ)

29日、札幌市西区にあるアパートで、1人暮らしの60代の女性が倒れている状態で発見され、その後死亡が確認された。

生活保護受給者に起こった悲劇に、ネットでは様々な声が出ている。


 

■電気代滞納で熱中症に

NHK」によると、女性が発見されたのは29日午前11時半頃。

死因は熱中症で、部屋にはクーラーや扇風機があったものの、料金を滞納していたせいで電気を止められており、使えない状態だったという。

この日、札幌市では最高気温が31度まで上がり、真夏日を記録していた。


 

■「やりきれない」という声

この報道に対し、ネットではやりきれない気持ちになる人が続出。

・生活保護受給者が電気代を払えず、電気を止められた部屋で熱中症で死亡。個人やシステム、あらゆるところに問題は介在していそう
 

・なんだか、やりきれない気持ちになります


・救えたかもしれないのに…ひどい話だ

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■「生活保護費を何に使った?」と疑問も

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