非常勤の国家公務員に「結婚休暇」 評価の一方で「休める空気じゃないと…」の声も

職場の空気次第?

社会

2018/08/02 07:00

(©ぱくたそ)

31日、非常勤の国家公務員について、人事院が新たに「結婚休暇」を設ける検討に入ったことが判明。

ネット上では「良い判断」という声があがる一方で、懸念点を指摘する声も出ている。



 

■結婚休暇、忌引ともに緩和へ

時事通信」によると、これまで非常勤職員は、一定の条件下で忌引休暇を付与されてきたが、結婚にともなう休暇はなかった。

だが、民間企業の「同一労働同一賃金」を目指す政府方針にのっとり、2018年の国家公務員の給与改定勧告とあわせて、国会と内閣に提出する報告に盛り込むという。

また、忌引休暇に関しても、取得のための条件を緩和する方向に動くそうだ。


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■一定の評価

この報道について、ネットでは「良い判断」「いいと思う」など一定の評価の声が確認できる。

別にいいと思う。今時アルバイトでも福利厚生しっかりしてるのあるし


・いいことだと思う。非常勤は常勤以上の仕事をしていても待遇差がありすぎる


・どんどん休めば良い

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■「休める空気じゃない」という声も