ウソの119番通報→消防到着に慌てて放火した男 「何がしたかったの?」とネットは唖然

東京都荒川区の無職が虚偽119番通報後に実際に放火。ネットは「意味がわからない」と嘲笑。

社会

2018/08/03 19:30

(y-studio/iStock/Thinkstock)

ウソの119番通報をした上、実際に放火しようとした男が逮捕される珍事件が発生。

 

■大ごとになってしまい…

逮捕されたのは、東京都荒川区の無職の男(33)。今年5月、自宅近くにある住宅の工事現場に置かれていた板にライターで火をつけ、放火しようとした疑いが持たれている。

男はこの直前、「焦げ臭いにおいがする」とウソの119番通報をしていた。このことについて男は「大ごとになってしまったので実際に火をつけたが、板に火をつけたのは覚えていない」「イライラしていた」などと供述しているとのこと。

周辺では他にも数件の不審火が相次いでいて、警察は関連を調べているという。


関連記事:駆けつけた救急隊員に「クズ」 救急車を呼び、暴言を吐く動画配信者に非難轟々

 

■「何がしたかったの?」と疑問の声

この男の奇行に、ネットは「意味がわからない」と唖然としている様子だ。

・最初から放火するつもりなら、わざわざ通報しないよね。本当にこの男、何がしたかったの?


・意図が全くわからない。通報したら消防隊が来るってわからなかったってこと? よくわかんないけど、消防隊にとっていい迷惑!


・全然意味が分からないw 本当にバカすぎる。嘘のつじつま合わせしようと思ったんだろうけど、発想が幼稚すぎ

次ページ
■「見事なクズっぷり」と嘲笑

この記事の画像(1枚)


あなたにオススメ