西川史子、東京医科大学の女性一律減点は「当たり前」と発言し物議 賛同の声も

東京医科大学の女性受験生の点数一律減点について「当たり前のこと」と発言し物議

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2018/08/05 14:00

西川史子

5日放送の『サンデージャポン』(TBS系)で、東京医科大学が女性受験者の点数を一律に減点していた問題について、西川史子が独自の見解を展開。

その内容が物議を醸している。


 

■一律減点は「当たり前」

池田エライザや壇蜜が東京医科大学の対応を批判するなか、話を振られた西川史子は、「当たり前ですこれは。(医科大に限らず)全部がそうですよ」と発言。スタジオを驚かせる。

続けて西川は、

「上から採っていったら女性ばかりになってしまうんですよ。女の子のほうが優秀なんで。だから眼科医と皮膚科医だらけにになってしまうんですよ世の中が。重たい人の股関節脱臼を背負えるかといったら女性は無理なんですよ」


と指摘し、さらに、

「外科医は少ない。やっぱり外科医になってくれるような男手が必要なんですよ。お腹が大きくては手術はできないんです。だからやっぱり女性と男性の比率は考えておかなければいけないんです」


と語った。科によって「少ない、多い」があり、男女で採用比率を考えなければならないため、女性受験生の一律減点は「ある程度仕方ないのではないか」と持論を展開した。


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■男性のデーブ・スペクターが反論

これに反論したのが、男性のデーブ・スペクター。

「これは悪いけど、6万円の受験料も取っていて、不正ではなくて詐欺です。そのために勉強しているわけですよ。そういう(労働)問題は、すぐ辞めていくとか、妊娠したら休むとか、日本だけじゃなくて欧米でも起きている問題で、医療現場の働き方改革が必要。


男性だって100時間働かされて、寝不足で判断力が鈍って男性も問題になっている」


と指摘する。西川はこれにも「男性と女性でできることは違うから、それは比率として…」と反論するが、デーブは「でも受験段階で(減点)は良くないですよ」とバッサリ。

なお細野弁護士によると、東京医科大学の措置は提訴があれば「人権侵害になる可能性が高い」とのこと。テリー伊藤が「事前に言っておけば大丈夫?」という質問には「それなら不公平ではない」とコメント。

西川史子も、「事前に比率をアナウンスする」という提案には賛同。東京医科大の対応がすべて正しいとは考えていないようだ。

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■西川に賛同するネット民も