小林麻耶さん、張り込み記者を牽制した方法がスゴイ 迷惑取材に批判の声も

芸能界を引退した後も、週刊誌の突撃取材に迷惑しているという小林麻耶さん。彼女が取った行動とは…

小林麻耶
(画像は小林麻耶公式ブログのスクリーンショット)

8月3日、所属事務所との契約満了を持って事実上の引退を宣言した、元フリーアナウンサーの小林麻耶さん。そんな彼女が、突撃取材を刊行する報道関係者に向けてブログで言及し、その内容が波紋を広げている。

 

■コンビニを出たら取り囲まれ…

小林さんは6日夜に「週刊誌の方へ」と題したブログ記事を更新。同日セブンイレブンから出てきたところを、週刊誌記者に直撃されたという。

記者は小林さんが前日にどこにいたのかも把握していたようで…

「私は、引退しました。主人も、一般の人です。カメラを向けられ、スマートフォンで撮影され、記者さんに質問され3人に取り囲まれ、怖くなり…走って逃げてもなぜ、走って、追いかけてくるのでしょうか?」

 

と、執拗に追い回されたことを明かしている。小林さんは「現在は一般人」であることを強調したうえで、迷惑極まりない突撃取材に見舞われている現状を訴えた。

 

■聞かれたのは「市川海老蔵とのこと」

そんな突撃取材の中で、小林さんが記者から受けた質問は「市川海老蔵と疎遠になっているが、どういうことなのか?」といった内容だったという。

小林さんはブログ記事の中で「海老蔵さん家族は海外旅行中です。どうやって日本にいる私が会えるのでしょうか」と説明し「もういい加減、海老蔵さんとの記事やめませんか?」とチクリ。

「いくら直撃されても、関係ないものは、ないです笑」と改めて訴えている。

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■咄嗟の方法で記者たちを牽制

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