元AKB48・西野未姫が『さんま御殿』で尼神インターを「ブス呼ばわり」 「失礼」の声殺到

『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、元AKB48の西野未姫が尼神インターに「ブス」と言い放ち、視聴者からは批判が相次いだ。

エンタメ

2018/08/08 06:00

西野未姫
(写真提供:JP News)

7日に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、今話題の美女が男性に対する不満を暴露。その中で、番組ゲストである元AKB48の西野未姫が放った「強烈なひと言」が、視聴者の間で話題に。



 

■「第2のまゆゆ」と呼ばれていた過去

西野は現在、アルバイトをしながらアイドル活動をしているそう。なお、元々は「第2のまゆゆ(渡辺麻友)」と呼ばれていたという西野は、当時、自分からAKB48の卒業を発表したことについて語った。

また、手料理に感想を言わない男性についての話題が上がると、西野は「やだやだ!」と、大げさなリアクションをとって見せ、司会の明石家さんまは「そんな芝居じゃドラマの仕事来ない」と、ツッコミを入れている。

その一方、かつては「まゆゆ」と呼ばれていた西野に対して、尼神インターの渚は「ガンバレルーヤのよしこに似てる」と発言。出演者からは「似てる!」との声が相次いだ。


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■尼神インターに「ブス」

そんな西野は、尼神インターの誠子に対して「すごいブス」、渚には「ちょうどいいブス」と言い放ち、2人を激怒させた。視聴者からは、西野の発言に「失礼すぎる」「イライラする」といった批判の声が殺到している。

https://twitter.com/__cyp_foy/status/1026799192394452992

https://twitter.com/disneypen3/status/1026798063069720577


■ブサイク好きは希少?

しらべぇ編集部は、全国20代〜60代の男女1,400名を対象に「ブサイクが好きな人の割合」について調査を実施した。

男性が10.4%、女性が5.7%と、ブサイクな異性が好きな人はまだまだ少ない。しかし、現在はブサイクのなかでも「ちょうどいいブス」などといった種類があるように、ブサイクへの見方や考え方は変わりつつある。

かつては「まゆゆ」と呼ばれていた西野だが、今や渚のひと言で「ガンバレルーヤのよしこ」に似ているとネット上で話題に。これをきっかけに、西野のバラエティ番組への出演が増えるかどうかに注目したい。

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(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年1月20日~2017年1月22日
対象:全国20代~60代の男女1,400名(有効回答数)

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