内縁妻の15歳娘と性交 「友達のような関係」逮捕の男の供述に怒り相次ぐ

「親子というより友達のような関係で、仲が良かった」という供述に怒りの声も。

悲しむ女性
(spukkato/iStock/Thinkstock)

7日、鹿児島地裁は内縁関係にある妻の娘(当時15歳)と性交したとして、監護者性交罪に問われた男に対し、懲役5年6月(求刑・懲役6年)の実刑判決を言い渡した。

想像を絶する鬼畜な所業と男の呆れた供述に、ネットでは怒りの声が相次いでいる。

 

「俺に嫌われたら居場所がないぞ」

読売オンライン」によると、逮捕容疑は17年11月5日頃。同居する娘が18歳未満と知りながら性交した。

2人は娘が小学校低学年の頃から同居を始め、小学校6年の頃にはわいせつな行為を行なうように。生活費の負担などはあったものの、「俺に嫌われたら居場所がないぞ」などと言われていたため娘は性的な要求に逆らうことができず、母が男との関係を解消するまで、被害の実態を打ち明けられなかったという。

なお、これまでの公判で、男は「親子というより友達のような関係で、仲が良かった」と弁明するなど、性的な行為を軽く考えていたことを訴えたが、結果的にほぼ求刑通りの判決となった。

 

怒りの声が相次ぐ

この報道に対し、ネットでは怒りの声が相次ぐことに。

・未成年者の連れ子をレイプして懲役6年は短いでしょう。身体的には回復しても、PTSD等の精神的ダメージは一生続くだろうからね。母親が気づいてあげて欲しかったなぁ

 

・これは…クズの所業

 

・エロマンガみたいな話が現実にあるとはな…

 

・元妻による娘の連れ去りがまかり通ると、こういった事件がどんどん増えるでしょうね

 

・こんなゴミは去勢したうえで額に性犯罪者と入れ墨しなきゃ

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■「友達のような関係」に怒りの声も

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