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『報道ステーション』台風中継に女性が乱入 妨害行為が「怖すぎる」と騒然

新宿駅からの中継で、ちょっとしたトラブルが…

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テレビカメラ

(RGtimeline/iStock/Thinkstock/画像はイメージです)

8日から9日にかけて、台風13号が強い勢力を維持したまま関東地方に接近。交通機関にも影響が出た。

8日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日系)では、新宿駅前からの中継が行われたのだが、そこに通行人の女性が乱入する騒動が発生。ただならぬ様相にインターネット上が騒然となっている。

 

■新宿駅前から台風中継

同番組では、交通機関への影響を伝えるため、新宿駅前から気象情報担当の森川夕貴アナウンサーが中継を行なった。

森川アナは、強風の影響で体に雨が吹き付けてくるような状況を伝え、突風によって自転車が倒されている様子をリポート。すると、森川アナの後ろにピンクの帽子を被り、チェック柄のシャツに長ズボン、片手に傘をさし、リュックを背負った中性的な女性が登場。

女性はカメラを意識して立ち尽くし、カメラが向きを変えるのに合わせて、必死に映り込もうとしていた。

 

■スタッフの制止も聞かず…

続いて、森川アナが場所を移動しながらバスや電車の運行状況を伝えるも、女性は森川アナの後ろについて移動し、映り込むチャンスを伺う。途中、スタッフが女性の制止を試みるも、女性はまるで聞く耳を持たない様子。

次に駅で雨宿りをする人々の様子を伝えようと、中継カメラが森川アナから改札口前に大きく角度を変えると、女性は小走りでカメラの前へ。

カメラが何度も向きを変えても、はしゃぐわけでもなく、呆然とした表情で執拗に映り込んでくる女性。中継の後半では女性を映さないようにとカメラの向きが目まぐるしく変わり、最終的には高い位置に設置された駅の電光掲示板をアップで抜くという対応が取られた。

 

■女性の乱入に視聴者騒然「怖い」

この中継での様子にインターネット上は騒然。無表情で映り込む姿に「怖い」との声が相次いでいる。

中には、中継の最中に女性との攻防戦を繰り広げた番組スタッフを労う声も。

 

■生放送中の「映り込み」に約半数が不快感

しらべぇ編集部がぜ全国の20~60代の男女1,671人を対象に「素人の生放送中の映り込みアピール」について調査を実施したところ、全体で約半数の人が「イライラする」と回答した。

(©ニュースサイトしらべぇ)

生放送の邪魔をするような映り込み行為には、やはり多くの人が不快に感じているようだ。

台風が接近し、交通機関への影響が懸念されていた中でも、ずぶ濡れになりながらカメラに映り込もうとしていた女性。その後、無事に帰宅できていると良いのだが…。

・合わせて読みたい→【アノ夫婦がお手本?】TVの「映り込みハプニング」は意外とアリ!?

(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2015年5月22日~2015年5月25日

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