白血病再発の子への歌声に涙腺決壊 『グッド・ドクター』藤木直人デレ展開に歓喜も

夏美(上野樹里)が緊張する湊(山崎賢人)の手を取る姿や、餌付けシーンにもほっこり

主人公・新堂湊を演じる山崎賢人をはじめメインキャストの熱演はもちろん、毎話ゲストや子役たちの名演技に涙腺崩壊する『グッド・ドクター』(フジテレビ系)。

9日夜10時より、子供の夢を守るための選択と湊の確かな成長を描いた、第5話が放送された。

 

■天才少年の歌声が病魔に

山崎賢人,浜野謙太
(画像提供:(C)フジテレビ『グッド・ドクター』

小児外科の病室で。湊や看護師・橋口太郎(浜野謙太)が患者の子どもたちとテレビを観ながらうっとり。

(画像提供:(C)フジテレビ『グッド・ドクター』

天才ボーイソプラノ歌手・羽山響(城桧吏)の素晴らしい歌声に聴き入り、とりわけ患者の武智倫太朗(斎藤汰鷹)は響の大ファン。しかも、倫太朗たちは院内で行われるお楽しみ会で合唱を披露予定で、熱心に練習していた。

城桧吏,三浦誠己
(画像提供:(C)フジテレビ『グッド・ドクター』

その響が喉の不調を訴え、父の徹郎(三浦誠己)と東郷記念病院に来る。瀬戸夏美(上野樹里)が診察すると、喉が酷い炎症を起こしていた。造影CT結果を見た高山誠司(藤木直人)が湊に所見を求めると、画像から下咽頭梨状窩瘻(かいんとうりじょうかろう)と診断。

城桧吏
(画像提供:(C)フジテレビ『グッド・ドクター』

治療には手術が必要だが、高音が出なくなるリスクがあると聞いた徹郎は反発する。

山崎賢人,城桧吏
(画像提供:(C)フジテレビ『グッド・ドクター』

ひとまず入院した響だが、湊がファンである倫太郎たちを会わせるも冷たい態度。

山崎賢人
(画像提供:(C)フジテレビ『グッド・ドクター』

響を合唱に誘ったり、容体が悪化した際に早急な手術を勧めたりした湊に、徹郎は怒りをぶつけ、高山は画像診断科への転科を言い渡す。

山崎賢人
(画像提供:(C)フジテレビ『グッド・ドクター』

響が病室からいなくなり「歌なんて、嫌いだ。歌えば歌うほど、お父さんは僕を見なくなった」と反発。湊のせいと考えた徹郎は、普通じゃない医師に息子を預けられないと口にする。

(画像提供:(C)フジテレビ『グッド・ドクター』

お楽しみ会での合唱の最終確認中、倫太朗が白血病を再発して倒れてしまう。落ち込む倫太郎の姿を見た響は、湊に「先生、お願いがある」と告げ…。

 

■「365日の紙飛行機」の合唱に涙

城桧吏,斎藤汰鷹
(画像提供:(C)フジテレビ『グッド・ドクター』

湊に響の歌が好きな理由を

「もしも寝たまま死んじゃったら、どうしようって…でも、響君の歌を聴いてると、心がぽかぽかして、明日がまた楽しみになるんだ」

 

と話していた倫太郎。

冷たくされても病室を訪れ、元気づけたいと思っていた倫太郎の気持ちをきっと感じていた響は、湊に「響くんは今、歌が嫌いかもしれません。でも、響くんの歌を好きな人はたくさんいます。倫太郎くんもその一人です」と言われ、自分の歌が誰かの力になると気づく。

そして、病気と闘う子供たちが歌っていることを考えると、あまりにもぴったりな「365日の紙飛行機」の歌詞に涙腺決壊者が続出。

歌い終わってみんなで紙飛行機を飛ばし、倫太郎も響もみんな笑顔に。さらにクリーンルーム越しに手を合わせる2人の姿に、観ているほうは号泣だった。

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■三浦誠己登場でTLが「モンクリ」化

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