飼い犬がヒグマに襲われて… 飼い主が見た「凄惨すぎる光景」に言葉を失う

凄惨な出来事だが、熊もエサがなくて山から降りてきていると考えると、簡単に解決できる問題ではない。

地域

2018/08/10 13:30

 

■「次の犠牲」懸念する声も

また、次の犠牲が出ないか、不安視する人も多い。

・獲物を奪われると取り返しに来るって聞いたけど


・クマは食糧不足に備えて余った獲物は埋める習性があるから、この場合そこは自分のテリトリーでまた来ますよってことだよね


・このヒグマに関しては猟友会さんにお願いするしかないか


・町民に熊撃退スプレー配布した方がいいな


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■3%が熊との遭遇経験アリ

ちなみに、しらべぇ編集部では以前、熊に関する調査を実施。その結果、全体のおよそ3%が「熊に襲われたことがある」と回答した。

にわかには信じがたい数値だが、「公益財団法人世界自然保護基金ジャパン」のサイトによると、環境省が2000~2003年度に行なった調査では、北海道の約55%の地域にヒグマが、本州の約45%の地域にはツキノワグマが生息しているという。

つまり国土の半分に熊が生息していることになるわけだ。


人も犬も家畜も、これ以上の被害が出ないことを願うばかりだ。

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(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年7月22日~2016年7月25日
対象:全国20代~60代の男女1,376名(有効回答数)

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