2時間総集編でも笑いっぱなし! 『イッテQ』の安定した面白さに称賛の声

2時間総集編を放送した『世界の果てまでイッテQ!』。ファンはそれでも大満足?

エンタメ

2018/08/13 06:00

イモトアヤコ
(画像はInstagramのスクリーンショット)

12日の『世界の果てまでイッテQ』は、「真夏の爆笑アワード2時間スペシャル」。過去の名珍場面が約2時間にわたり一挙放送された。


 

■過去の名場面を2時間放送

番組は冒頭にスタジオで内村が趣旨を説明したのち、過去に放送したものの振り返りとなる。イモトアヤコ・みやぞんの海外挑戦ロケや、宮川探検隊、QTubeなど、温泉同好会など、人気企画が次々と放送された。

とくに人気だったのは、ご意見番・出川哲朗。デヴィ夫人との旅行企画や谷まりあとのスポーツテスト、出川ガールズとの珍道中などで、視聴者の笑いを誘う。

そして最後は多くの人々を感動させた南極の山「ヴィンソン・マシフ」の登山の様子が。イモトが文字通り「世界の果て」から二度と見ることがないであろう「絶景」をリポートする模様が再び放送され、2時間スペシャルは終了となった。


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■「総集編でも面白い」と称賛

少々唐突な感は否めず、違和感を口にする人もいた今回の2時間スペシャル。しかし、放送を見たネット民からは、「面白かった」「さすが『イッテQ』」など、称賛の声が上がった。

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■一部には不満も

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