留置所の窓破りレイプ魔が逃走 「犯罪歴がヤバすぎる」と不安の声相次ぐ

強制性交や窃盗などで逮捕されていた容疑者の男が逃走中。不安の声が相次いでいる。

 

■「怖すぎる…」不安の声が相次ぐ

報道を受けて、警察側の危機管理を問題視する声もさることながら、「性犯罪や窃盗、放火に関与した疑いのある人物が逃走中」という状況に、不安の声が相次いでいる。

https://twitter.com/mazzdayo/status/1028780633160527874

性犯罪の逮捕歴があることから「とくに女性は気をつけてほしい」と注意喚起を促す声も。「早く捕まってほしい」という声が相次いでツイートされている。


 

■「性犯罪者にはGPS」を大多数の人が容認

今回の容疑者逃走を受けて、逃走中の再犯への懸念から「性犯罪者はGPSで居場所を管理されるべき」との意見も目立っている。

しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,329名を対象に「性犯罪者はGPSをつけて居場所を管理するべきだと思うか」意識調査を実施したところ、「そう思う」と「理解はできる」を合わせた「性犯罪者へのGPS容認派」は全体で約8割を占める結果に。

(©ニュースサイトしらべぇ)

卑劣で残忍な性犯罪事件が相次いで報じられていることから、多くの人が「性犯罪」へ怒りの感情を抱いている。性犯罪は女性だけでなく、男性の性被害も深刻だ。

樋田容疑者は現在も逃走中。一刻も早く身柄が確保されることを願いたい。

・合わせて読みたい→女性が男8人に集団レイプされるも…容疑者全員は不起訴 「野放しは怖すぎる」と悲鳴

(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年7月13日~2018年7月17日
対象:全国20代~60代の男女1,329名 (有効回答数)

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