『ミヤネ屋』宮根誠司、怒りでモニターを強打してスタジオ凍る 「不快」の声が続出

『ミヤネ屋』で宮根誠司がモニターを強打する場面が。スタジオもピリつく空気に、ネット上では批判が相次ぐ。

(Digital Vision/iStock/Thinkstock)

14日放送の『情報ライブミヤネ屋』(よみうりテレビ系)で、フリーアナウンサーの宮根誠司がモニターを叩きつけるハプニングが起こった。

怒りにまかせた行動に見えたのだろう、ネット上では「非常識」「考えられない」と批判が相次いでいる。


 

■「叩いたら変わるやつじゃないの?」

番組では、天気予報でゲリラ豪雨について特集していたところ、液晶がうまく切り替わらないトラブルが発生した。

数秒ほどの間があったことに怒りを感じたのだろうか、宮根はモニターを手のひらで強打。ドンという音とともにモニターが青白く滲んでしまう。これには、林マオアナも「ちょっと、壊れちゃうんで…」と制止し、天気予報士の蓬莱大介氏も「ごめんなさい、これでいきましょう」と別に用意したフリップを指差して場を取り繕う。

しかし、宮根は叩いたことを謝罪せずに「叩いたら変わるやつじゃないの?」と冗談を展開。林アナは「変わらないです…うちのは」とフォローしていた。


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■「不快」「ほんと無理」の声

長年、同番組の顔として君臨している宮根。責任もあって、番組がうまく進行しないことにイラつきを感じていたのだろう。

しかし、殴るという手段を用いたことで現場が萎縮したのは事実。この様子に、ネット上では「ほんと無理」「ああいうの苦手」と批判が数多く寄せられた。

https://twitter.com/ErkYoogo/status/1029286927176884225


■宮根誠司の司会ぶりは…

しらべぇ編集部が全国の20代〜60代の宮根誠司を知る男女1,093名に、司会ぶりについて調査を実施したところ、「好き」と答えたのはおよそ4人に1人ほど。

大半の人は「あまり興味がない」「嫌い」と好意的に見ていない。


ネット上では、最近の司会ぶりについて「昔と変わった」「パワハラ」「老害」と揶揄されることもある宮根。個性といえば言い方は良いが、今回の件についてはやはり嫌われる行為であることは間違いなさそうだ。

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(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日
対象:全国20代~60代の宮根誠司を知っている人1.093名(有効回答数)

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