上西小百合がタレント転身へ 早速炎上も「尊敬する」の声が相次ぐワケ

上西小百合がタレント転身へ やや炎上気味な反響を受ける中、彼女を称賛する声が相次いでいる

上西小百合

前衆院議員のタレント・上西小百合(35)が、コメンテーターや女優など本格的に芸能活動をスタートさせる意気込みを語っていると、日刊スポーツなどが報じた。

大胆な発言で度々炎上騒動を招いていた彼女の突然の宣言に、インターネット上では早くも話題騒然の状態となっている。


 

■13キロのダイエット、女優業にも意欲

昨年10月の衆院選挙に出馬せず、約5年間の国会議員生活を終えた上西は、今年5月に芸能事務所に所属。「(カメラで)キレイに撮ってほしいから」と、炭水化物と飲酒を控え、13キロのダイエットを成功させたという。

報道によれば、上西は国会議員としての経験を活かしたコメンテーターをはじめ、女優業にも意欲的。「女優修行」として、これまであまり見てこなかったというテレビドラマを、「演技の教材」としてじっくり見て学んでいるのだそう。

また、女優となれば「濡れ場シーン」を演じる可能性もあり、「需要あるのかしら…」とこぼしつつも「やるのならあと5キロは痩せたい」と前向きな姿勢を示しているという。


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■ネットの反響は風当たり強し

報道を受けて、インターネット上では上西へ風当たりの強い様子が伺える。

「どうでもいい」といった声や、「どういった心の変化で女優への意欲を燃やしているのか」といった鋭い指摘も。また「浪速のエリカ様」という異名を持つことが報道記事に記されていることから、女優・沢尻エリカへの影響を心配する声まであがってしまう事態に。

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■「心から尊敬する」と称賛する声も