本性はそっちか! いい人だと思っていたのに厄介だった人の特徴

出会ったころは印象よかったのに…苦手だと感じる瞬間は?

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(liza5450/iStock/Thinkstock)

外に出て生活していると、いろいろな出会いがある。いい人もいれば、「うわ、こいつめんどくさい…」と感じる人もいるだろう。そこで「関わると厄介な人の見分け方」について聞いてみることに。


 

■自分を正当化する人

「自分は全て正しい」と思って他人に接する人はは面倒くさいタイプの筆頭だろう。

「自分の意見が絶対と思っている人。間違った情報や、不確かな情報までもそれが真実であるかのように自信たっぷりに話す。圧がすごすぎて、信じてしまいそうになる」(30代・女性)


「自分は悪くないと思っている人。自分を正当化しようと人を陥れたり、悪口を言ったりする。意見が合わない人は敵とみなしがち。間違っていても自分の意見を曲げないし、プライドが高い」(20代・女性)


 

■中心にいるママ友

ママ友、特に輪の中心にいるボスママとの付き合いに、厄介さを感じている女性も多いようだ。

「中心にいるタイプのお母さん。私は挨拶程度しかしないけど、関わったら面倒そうだと感じている。参観日は自分の子供だけでなく、他のクラスの仲良しママの子供の様子も見にくるからね」(30代・女性)


「なんとなく周りが気づかっている雰囲気のママ友。パッと見ただけだと、ほんわかしているけど敵に回したら本当に怖い裏番長タイプ」(30代・女性)


「根掘り葉掘り聞いてくる人いるよね。公園で知り合ったママ友がいきなり『旦那さんの年収は? 勤務先はどこ?』って聞いてきた。怖かったし、いつの間にか他の人にも情報がもれている」(30代・女性)

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■長年勤めている「だけ」の人

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