就寝中の女性にわいせつ行為 逮捕された都立高職員の男が「トンデモ発言」

就寝中の女性が、自宅で突然見知らぬ男に襲われる事件が発生、衝撃と怒りの声が相次ぐ

横になる女性
(Marjot/iStock/Thinkstock/画像はイメージです)

「大丈夫だから」と、戸締まりをきちんとせずにそのまま就寝してしまった…という経験はないだろうか?1人暮らしの女性の身に起こった恐ろしい出来事に、インターネット上が騒然となっている。


 

■都立高校の職員が女性宅に侵入

16日、1人暮らしの女性宅に侵入してわいせつな行為をしたとして、都立高校事務員の男(48)が強制わいせつなどの容疑で逮捕された。

報道によると、男は今年6月15日午前2時50分頃、東京都町田市のアパートの1階にある1室に侵入し、部屋に住む就寝中だった女性にいきなり抱きつき、下着の中に手を入れるなどした疑い。

防犯カメラの映像などから容疑者の男が浮上し、「スリルを味わいたくてやった」などと容疑を認めているという。男は無施錠だった窓から侵入したと見られ、被害者の女性と面識はなかったと報じられている。


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■男の供述に怒りと呆れ

報道を受けて、『Yahoo!ニュース』では男の供述に対する怒りと呆れの声が相次いでいる。

・こういう類の犯罪が最も卑劣だと考える。この被害女性は普通に寝られなくなるよ。罪の重さを上げて欲しい


・寝起きに知らない人いたら怖いわな


・これから違ったスリルが味わえることでしょう


・48にもなってスリルて。リスクしか感じないけど、、それが分からない辺り変人だわ


・寝起きに知らない人いたら怖いわな


「被害者女性が味わった恐怖は計り知れない」として、重罪を求める声も。また、改めて戸締まりを徹底するよう注意をうながすようなコメントも目立つ。


■「窓開けっ放し」には厳重な警戒を

しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,345名を対象に「暑い時期は窓を開けて網戸などにして寝ている」人の割合について調査したところ、全体で47.1%の人が該当。また、男女別に見てみると…

(©ニュースサイトしらべぇ)

以外にも、男性よりも女性のほうが窓を開けて網戸の状態で就寝している人が多いという結果に。

暑い時期は自然の風を部屋に通して眠りたいが、住んでいる部屋の状況によっては大変な危険を伴うことも。快適かつ安心して眠れる環境かどうか、今一度防犯対策について見直しておきたい。

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(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年7月24日~2015年7月27日
対象:全国20代~60代の男女計1,345名

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