女子高校生の下着と唾液を買い取った48歳の男が書類送検 「売り子」の女子高校生に批判も

女子高生の下着と唾液を購入…48歳の男が書類送検された

社会

2018/08/17 15:00

女子高校生
©ぱくたそ

SNSを通じて知り合った16歳の女子高校生から使用済みの下着を買いとったとして、警視庁は東京都内の48歳の会社役員の男を書類送検した。


 

■下着と唾液で1万6千円

5月6日の午後、相模原市の駐車場に止めた車内で高校1年生の少女の下着を脱がせ、少女の唾液とセットで1万6千円で買い取った疑いだ。

男は「女子高校生が性的な対象で、エッチなことをすると逮捕されるので、下着を買って性欲を満たそうと思った」と容疑を認めている。さらに男は「10年ほど前から10回以上、下着を買った」とも話しているという。

神奈川県青少年保護育成条例違反の疑いで書類送検されたが、同条例は青少年が一度着用した下着などを購入することを禁じている。


 

■「パパさんを探しています」

女子高校生であることを売りにして、男性向けのサービスを行わせる「JKビジネス」。

規制条例が施行されても、表向きは「マッサージのみ」「一緒に散歩」など違法性を持たない業態に見せ、実態は性的なサービスが用意されていることも少なくないため、結局イタチごっこが続いているのが現状だ。

さらに、昨年ころから増加しているのがツイッターを通じて下着などを売る「JK売り子」だ。ネット上での売買もあるが、その場で下着を脱ぐ「生脱ぎ」、今回のように「唾液」などのオプションをつけて高額を手に入れたいため、購入者と直接会って売る「直売り」をする女子高校生が増えているのだ。


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■「どっちも気持ち悪い」

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