『カメラを止めるな』上田監督、「松本人志さんは世界で一番影響を受けた人間」と絶賛

しかし松本人志はワイドナショーを病欠。

エンタメ

2018/08/19 14:00

カメラを止めるな

19日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、今話題の邦画『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督がスタジオ出演。作品を視聴したパネラーたちとのトークが盛り上がる。



 

■ネタバレ厳禁『カメラを止めるな!』とは

撮影期間はわずか8日間、制作費約300万円の低予算映画であり、たった2館の上映からスタート。しかしSNSで話題を呼んで大ヒット。今では累計上映館数は190館を超える。出演する13人の役者たちも無名の人物揃いだが、それが逆に面白さに繋がる作品と評価される。

視聴者は、ネタバレ禁止を徹底する傾向がある。


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■上田監督は松本人志の大ファン

上田監督はダウンタウンの大ファン。だが、この日のワイドナショーでは松本人志が体調不良で病欠。それでも、松本への思いを語った。

「集合時間の1時間前に来ちゃって、松本さんに会えると思っていたので、緊張で左手が震えてきて、たぶん世界で一番影響を受けてる人間なんです。東野さんも想像上の生き物だと思ってました。


松本さんに会えたら。もう上がないな、夢が無くなるなと思ってまして。会いたかったけど、ちょっとホッとした一面もあり、左手の痺れもすぐにおさまりました」


ネットでは、病欠松本の『カメラを止めるな!』のコメントが聞きたかった声が多い。


■西川貴教、リピーターの笑いに違和感

作品の感想を求められた西川は、極端に笑う隣の観客への違和感を愚痴る。

「始まったら、いきなり何人かの極端に笑う人がいる。そこまで笑えるところじゃないので、正直『お前らの笑いに合わせてられないぞ』となって。こんな笑いのレベルで話題になってるの、これで…、はあ?って憤ったんですが。


でも、映画が進むに連れて、その笑いも納得できました。笑ってたお客さんたちはリピーターだったんだな、と」


初見で観るのと、リピートで観るのでは、冒頭37分間の意味合いがガラリと変わる。笑いを堪えきれない気持ちもわかるが、そこは初見の人たちの為に我慢してほしい。こうした意見は、カメ止めファンの間で少なくない。西川が代弁した形になった。

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