宮川大輔、体の不調を訴えるも… 番組スタッフの「ありえない反応」に唖然

宮川大輔が、ロケの最中に体の不調について告白。しかし、番組スタッフの反応に視聴者が唖然としてしまう事態に。

宮川大輔
(画像は宮川大輔公式Instagramのスクリーンショット)

『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の大人気企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」を担当している、お笑いタレントの宮川大輔。

19日の放送では、ラオスの「臼転がし祭り」に参戦したのだが、そこでの番組スタッフとのやりとりが物議を醸している。



 

■竹馬に乗ったら激痛が…

臼を転がしながら30メートルのレーンを走り、その順位を競い合う「臼転がし」をメインに、他にも複数の競技に参加することとなった宮川。

初挑戦にも関わらず、ボウガンではほぼ優勝間違いない高得点を叩き出すなど、練習から調子の良い様子。しかし、得意なはずの竹馬に乗った途端、宮川は苦痛に顔を歪めた。

竹馬には裸足で乗らなくてはならず、足の指の間に棒が当たって激痛が走り、練習も困難な状況だという。足つぼ的に考えると、体のどこかが悪いのかもしれない…と考えたスタッフが、宮川に体調について尋ねると…

「このあいだ人間ドックに行って『至急肝臓再検査行って下さい』と。ちょっとこう何か…曇りが見える…」


と、自身の健康状態に不安を抱えていることを打明けた。すると、宮川が神妙な面持ちで話し終えるより前に、スタッフが「ギャハハハハ」と笑い飛ばす声が。この反応にさすがの宮川も「あははやない!」と怒りを滲ませた。


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■「臼転がし」で表彰台へ

迎えた本番では、表彰台が期待されていたボウガンで記録が伸び悩んだ他、他の競技でも地元勢の実力に圧倒されてしまう結果に。

しかし、メインの「臼転がし」では、練習で30メートルを走り切ることすら厳しい状態だったにも関わらず、見事な走りとコントロールを見せ決勝進出を果たす。

腰への負担が心配される中迎えた決勝では、大接戦の末2位に食い込み、初参加で準優勝を果たすという大健闘を見せた。

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■宮川の不調を笑ったスタッフに騒然