本音は「一緒に仕事したくない!」 仲良いフリをする社会人のリアル

苦手なタイプの人に対して、大人な対応をとらないといけない場面もある。

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(Kavuto/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

仕事もプライベートも、できれば気の合う人たちと過ごしたいもの。しかし「この人苦手だな…」と感じる人と、ときには仲良しなフリをしないといけないときもある。


 

■仕事上は仲良し

しらべぇ編集部が全国の20代〜60代の男女908名を対象に「人との付き合い」について調査したところ、36.3%の人が「嫌いな人とも仕事ではうまく付き合える」と回答。

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プライベートでは関わらないことが可能でも、仕事では難しい。とくに得意先に対しては、たとえ相手が苦手なタイプでも上手く立ち回らないといけないもの。

実際、嫌いな人とどのように仕事で接しているか、話を聞いてみることに。


 

■我慢して仲良いフリ

「いつも我慢して仲良いフリをしている。変にどちらかが態度に出してギスギスした雰囲気を出してしまうと、周りの人にも伝染して仕事がやりにくくなっちゃうから」(30代・女性)


「思うところはあっても、できるだけ仲良いフリをしている。会社が雇うって決めた人だから、個人があからさま嫌な顔するのはイジメになるのかな…と思うし」(20代・女性)


「上司で人の好き嫌いをあからさま態度に出す人。仕事中それを感じると嫌な気持ちになって仕事もはかどらない。こんな上司にはなりたくないと思って、嫌いな人に対しても仕事中は笑顔で接している」(30代・女性)

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■ストレスが溜まるからできない

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