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カラオケ店に行く少年に追って… わいせつ容疑で逮捕のエチオピア人男の執念に唖然

男性にも性犯罪の恐怖はある…そう感じさせるエピソードだ。

社会

(Anetlanda/iStock/Thinkstock)

21日、埼玉県の川越署は強制わいせつの疑いで、エチオピア国籍の派遣社員の男(44)を逮捕したことを発表。

少年が被害にあったこと、そして逮捕された男の執念深さが、ネット上で話題になっている。

 

■カラオケ店でわいせつ行為

埼玉新聞」によると、逮捕容疑は6月27日午後5時10分頃からおよそ15分間。市内のカラオケ店で、10代の少年の体を触るなどのわいせつな行為をした疑い。

気になる事件の経緯だが、市内の路上で少年を偶然見かけ、気に入った男が、「どこに行くの」などと言いながらカラオケ店について来たという。つまり、ふたりには面識はなかったのだ。

被害を受けた少年は、トイレに行くふりをして店外に脱出。交番に通報し、逮捕に至った。

なお、警察の取り調べに対し、男は「手を握ったり、耳を触ったりはしたがわいせつな行為はしていない」と容疑を否認しているという。

 

■「怖い」「執念がすごい」

この報道に対し、ヤフーニュースのコメント欄では、以下のような声が。

・普通にヤバイと思う

 

・この子怖かっただろうな

 

・最近、男が襲われる話をよく聞くな~。男も警戒しなきゃいけない時代なのかな

 

・これは怖い

 

・すごい執念だな…

 

■「手を握ったらアウト」

また、「手を握ったり、耳を触ったりはしたがわいせつな行為はしていない」という供述に対し、反論する人の姿も。

・手を握ったらアウトじゃないかな

 

・セクハラ認定されることもあるわけだしね

 

・耳は充分エロいだろ

 

多くの人が恐怖を感じた様子だ。

 

■カラオケ店でわいせつな行為はNG

相手の意思に反して性的な行為を要求したり、及んだりするのはもちろん許されないことだが、一方で「カラオケ店」をその場所にすることもアウトな行動だ。

当サイトでは以前、「カラオケでの行為」について、元店員の人に取材を実施。その人物が勤めていた店は監視カメラを設置していなかったそうだが、それでも…

「そうした行為をいたすカップルは1日に1組や2組ではありません」

 

と証言していた。

だが、露見すれば店員間で情報が共有されるそうで、掃除などの面でも迷惑をかけてしまうことになる。

犯罪でない、純愛の結果だったとしても、場所はわきまえておきたいところだ。

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(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

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