カラオケ店に行く少年に追って… わいせつ容疑で逮捕のエチオピア人男の執念に唖然

男性にも性犯罪の恐怖はある…そう感じさせるエピソードだ。

社会

2018/08/22 13:30

(Anetlanda/iStock/Thinkstock)

21日、埼玉県の川越署は強制わいせつの疑いで、エチオピア国籍の派遣社員の男(44)を逮捕したことを発表。

少年が被害にあったこと、そして逮捕された男の執念深さが、ネット上で話題になっている。

 

■カラオケ店でわいせつ行為

埼玉新聞」によると、逮捕容疑は6月27日午後5時10分頃からおよそ15分間。市内のカラオケ店で、10代の少年の体を触るなどのわいせつな行為をした疑い。

気になる事件の経緯だが、市内の路上で少年を偶然見かけ、気に入った男が、「どこに行くの」などと言いながらカラオケ店について来たという。つまり、ふたりには面識はなかったのだ。

被害を受けた少年は、トイレに行くふりをして店外に脱出。交番に通報し、逮捕に至った。

なお、警察の取り調べに対し、男は「手を握ったり、耳を触ったりはしたがわいせつな行為はしていない」と容疑を否認しているという。

 

■「怖い」「執念がすごい」

この報道に対し、ヤフーニュースのコメント欄では、以下のような声が。

・普通にヤバイと思う

 

・この子怖かっただろうな

 

・最近、男が襲われる話をよく聞くな~。男も警戒しなきゃいけない時代なのかな

 

・これは怖い

 

・すごい執念だな…

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■「手を握ったらアウト」

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